DIARY

門倉多仁亜 | Tania Kadokura | DIARY
津市
IMG_6159.JPG

津市でも美味しいものをたくさんいただきました。鰻、コチのお刺身、キンキの煮付け、松坂牛、そして蜂蜜まんじゅう!
2014.10.25 Saturday 17:24
伊勢うどん
IMG_6162.JPG

明日は津市でお仕事。1日早く来て今日は伊勢神宮へお参りしました。朝は外宮をまわってお昼は駅前参道の食堂で伊勢うどんを食べました。おかずが懐かしい感じで素敵!午後は内宮を回って赤福本店で一服。伊勢市駅まで歩いて帰って大満足な1日でした。
2014.10.24 Friday 17:48
ヒヤシンス
IMG_6142.JPG

今年もヒヤシンスの球根をガーデンセンターなどでみかける季節となりました。私も昨日、ヒヤシンスの球根を花瓶にセットしました。
最初は暗くて涼しい場所に置きます。球根が地中にいて、冬になったと思わせるのです。暗く感じるように帽子を作りました。中にはアルミ箔をいれてます。この状態で6-8週間管理します。水は球根の下がギリギリ水に触れるて程度です。
今日の午後からウェブショップでヒヤシンスの花瓶を販売します。今年はこの一回で販売予定の花瓶全部です。ぜひご覧ください。
2014.10.22 Wednesday 12:26
お客様
IMG_6131.JPG

今晩、お客様が見える予定なので、先にテーブルセッティング済ませました。アイロンの余地はありますが、まあ、いいですね、今日はカジュアルなので。
2014.10.20 Monday 16:19
窓革
 
この前、聞かれたのでFensterlederをご紹介します。直訳すれば"窓革"。窓を拭きあげるためにつかう革です。窓拭きは大変な作業ですよね。せっかくきれいに洗って拭いても、布が毛羽だってガラスがキレイに仕上がらないという経験を持たれた方も多いでしょう。今の時代は毛羽立たない、水の吸収性の高い合成繊維のクロスが販売されたりもしていますが、ドイツでは伝統的にこのFensterleder(窓革)を使います。日本ではセーム革といい、柔らかくなめした鹿や羊の革です。ドイツではドラッグストアなどで買うことができます。(少しだけですが"Hyazinthen"で販売します。)
ドイツでは窓を洗うコツはいろいろ言われますが、私が心がけているのは3つ。
‘泙瞭に洗う。日が照っていると水の乾きが早いので窓を拭く作業が間に合わず、後が残りやすい。
∩襪鮴う液ですが、バケツにぬるま湯をいれ、汚れ具合によって洗剤少し、そして酢を大さじ2-3入れる。スポンジで洗います。
8紊魯好イージーで水分をしっかりとって、Fensterlederで仕上げる。

2014.10.20 Monday 09:35
銅のフキン


銅のフキンはご存知ですか?銅は金属の中でも柔らかく、抗菌作用があります。そんな銅を繊維にして作ったクロスはドイツのキッチンでは定番の掃除道具の一つです。私は主にステンレス鍋を洗うのに使っています。特に鍋が焦げ付いたりしたときに銅のフキンで洗うとピカピカに!汚れが簡単に取れます。もちろん強くこすりすぎればキズはつくので加減をしてください。前回、ドイツで自分用に買った時に少し多めに買ってきたのでネットショップで販売します。
2014.10.16 Thursday 17:48
パンの研修
IMG_6124.JPG

写真は今週の火曜日に焼きたてBroetchenを買いに行ったときのもの。

最近は大岡山駅にあるドイツパンのお店ショーマッカーのオーナーと仲良くさせてもらっています。そして今日はなんと一日研修をさせてもらいました。パン屋の仕事の大変さがちょっとだけわかっただけでなく、生地の様子が分かるように少し触らせてもらったり、シュトレンの整形を教えてもらったり、勉強になってその上楽しかった〜。なのでもしも今日、ショーマッカーで買ったプレッツエルのクープの開きが?と思われた方、ごめんなさい、それは私のせいです。
2014.10.16 Thursday 13:08
IMG_6109.JPG

鹿児島の庭の柿。部屋に飾っていたらこんなに熟しました。半分に切ってスプーンで食べれば天然のスイーツ!
2014.10.13 Monday 09:07
映画
__.JPG

仕事が少し早く終わったので、帰り道、気になっていた映画をみに行くことにしました。”聖者たちの食卓”。一日に10万食の食事をだすインドのシク寺院のドキュメンタリー。とにかくすごい人、すごい量の食べ物、たくさんのきれいな色、押し寄せるような人の流れ、目が回るような勢い!なのに、すべてがとても穏やかなのです。
2014.10.08 Wednesday 07:25
ドイツ風タルト型
__.JPG

ドイツの焼き菓子の本、そして今、発売中のgiorniでも紹介しているドイツ風タルト。ドイツでは一般的ですが、日本ではあまりみかけないちょっと変わった型を使います。見た目はくぼみのついたタルト型ですが、でもそれで焼くのはサクサクのタルトではなく、スポンジ生地又はパウンド生地です。焼き上がったケーキをひっくり返すと、ケーキ生地にくぼみができるので、そこにフルーツをたっぷりのせるのです。
数には限りがありますが、型を手に入れることができましたがのでウェブショップで販売します。タルトのサイズにあわせたレシピ付きです。


2014.10.06 Monday 13:14
CATEGORY